合剤(読み)ゴウザイ

精選版 日本国語大辞典 「合剤」の意味・読み・例文・類語

ごう‐ざいガフ‥【合剤】

  1. 〘 名詞 〙 水で溶解したり、混和したりした薬物
    1. [初出の実例]「Raca hout 馬鈴薯。〈略〉糊粉。及香竄物ノ合剤」(出典:医語類聚(1872)〈奥山虎章〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む