合室(読み)あいしつ

精選版 日本国語大辞典 「合室」の意味・読み・例文・類語

あい‐しつあひ‥【合室】

  1. 〘 名詞 〙 同じ室。同室
    1. [初出の実例]「合室(アヒシツ)患者のことを、をかしげに語るわが友の、頬のやつれかな」(出典黄昏に(1912)〈土岐哀果〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む