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合成開口レーダ ごうせいかいこうレーダ synthetic aperture radar; SAR

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

合成開口レーダ
ごうせいかいこうレーダ
synthetic aperture radar; SAR

略称サー。球観測用の高分解能の画像レーダ。衛星や航空機に搭載され,地表面の起伏,凹凸等の観測や偵察ミサイル探知に使用される。 SARは直線上を飛行しながら,横方向,進行方向斜め下に向かってパルス状のマイクロ波を発射し,地表面からの反射波を同一アンテナで受信していく。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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