合波村(読み)あいばむら

日本歴史地名大系 「合波村」の解説

合波村
あいばむら

[現在地名]今庄町合波

北流する日野川の左岸に位置する。北は今庄町、南は大門だいもん村。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図には「あい葉村」とみえ、正保郷帳に合波村と記される。同帳によれば、田方一八一石余・畠方六五石余。丸岡藩領。宝暦一一年(一七六一)の竈数御改帳(「越前宗門帳」所収)によれば家数五一(高持三五・無高一六)、人数二五六(男一三五・女一二一)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む