合波村(読み)あいばむら

日本歴史地名大系 「合波村」の解説

合波村
あいばむら

[現在地名]今庄町合波

北流する日野川の左岸に位置する。北は今庄町、南は大門だいもん村。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図には「あい葉村」とみえ、正保郷帳に合波村と記される。同帳によれば、田方一八一石余・畠方六五石余。丸岡藩領。宝暦一一年(一七六一)の竈数御改帳(「越前宗門帳」所収)によれば家数五一(高持三五・無高一六)、人数二五六(男一三五・女一二一)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む