吉北村(読み)よしきたむら

日本歴史地名大系 「吉北村」の解説

吉北村
よしきたむら

[現在地名]飯塚市吉北

津島つしま村・柳橋やなぎばし村などの北にあり、北は鞍手くらて新多にいだ(現小竹町)庄司しようし村の枝村で(元禄国絵図・天保郷帳)、元禄三年(一六九〇)の直方御分地村高帳(阿部文書)に吉北村とみえ、高五八石余。石高書上帳案の郡帳高も同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む