吉小野村(読み)よしおのむら

日本歴史地名大系 「吉小野村」の解説

吉小野村
よしおのむら

[現在地名]臼杵市吉小野 王座おうざ川野かわの川原かわばる板川野いたかわの・吉小野・久保くぼ

久木小野くぎおの村の南に位置し、臼杵川の支流中臼杵川の上流域山間に立地する。慶長二年(一五九七)臼杵庄検地帳写(渡辺家文書)に村名がみえ高四二二石余、うち田方二六一石余・畑方一六〇石余、村位は中。同一一年の惣御高頭御帳では吉小野村組に属し高三九八石余、稲葉通孝領であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む