吉州郡豊渓里

共同通信ニュース用語解説 「吉州郡豊渓里」の解説

吉州郡豊渓里

吉州郡キルジュグン豊渓里プンゲリ 日本海に面する北朝鮮北東部の咸鏡北道ハムギョンプクトに位置する。同郡北西部は険しい山々が連なり、1970年代からは一般の出入りが禁止され、軍事関連実験が行われてきた。韓国政府は90年代末から同郡で目的不明のトンネル掘削の動きを把握、監視してきた。2006年10月、09年5月、13年2月の過去3回の核実験豊渓里付近で実施された。豊渓里には吉州郡と中朝国境にある恵山ヘサン市を結ぶ鉄道の駅もあり、人員資材運搬が容易。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む