吉席(読み)きっせき

精選版 日本国語大辞典 「吉席」の意味・読み・例文・類語

きっ‐せき【吉席】

  1. 〘 名詞 〙 めでたいことの取り行なわれる席。
    1. [初出の実例]「参与吉席者。各杖六十」(出典:律(718)職制)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む