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 キチ

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デジタル大辞泉の解説

きち【吉】

縁起がよいこと。めでたいこと。きつ。「か凶(きょう)かを占う」⇔

きち【吉】[漢字項目]

常用漢字] [音]キチ(呉) キツ(漢) [訓]よい
〈キチ〉めでたい。運がよい。「吉日(きちじつ・きちにち)吉例小吉大吉
〈キツ〉に同じ。「吉凶吉相吉兆吉報不吉
[名のり]さち・とみ・はじめ・よ・よし
[難読]吉方(えほう)吉師(きし)吉備(きび)吉左右(きっそう)吉利支丹(キリシタン)

きつ【吉】[漢字項目]

きち

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大辞林 第三版の解説

きち【吉】

よいこと。めでたいこと。きつ。 ↔ 「占いは-と出た」

きち【吉】

【 吉 】 [音] キチ ・キツ
めでたい。 「 《 キチ 》 吉事きちじきつじ) ・吉日きちじつきつじつ) ・吉祥きちじようきつしよう) ・吉瑞きちずい ・吉夢きちむきつむ) ・吉礼きちれいきつれい) ・吉例きちれいきつれい) ・小吉 ・大吉 」 「 《 キツ 》 吉凶 ・吉慶 ・吉相 ・吉兆 ・吉報 ・不吉 ・吉左右きつそう 」 〔「ஷ」は異体字〕

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