吉志部七尾村(読み)きしべななつおむら

日本歴史地名大系 「吉志部七尾村」の解説

吉志部七尾村
きしべななつおむら

[現在地名]吹田市天道(てんどう)町・片山(かたやま)町四丁目・岸部北(きしべきた)一―五丁目・岸部中(きしべなか)一丁目・同三―四丁目・芝田(しばた)町など

吉志部五ヵ村の一で単に七尾村ともいう。村方文書に七ッ尾村と記したものが多く、「ななつお」とよんだ。慶長一〇年(一六〇五)の摂津国絵図に載る吉志部小路(きしべしようじ)村ほか四村の高二千八六四石余、元和初年の摂津一国高御改帳の小路村ほかの高二千五六四石余に含まれていたと考えられるが村名はみえない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む