デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田十郎兵衛」の解説
吉田十郎兵衛(2代) よしだ-じゅうろべえ
享保(きょうほう)元年(1716)大坂で菊山十五郎を名のり道外方(どうけがた)をつとめる。翌年2代十郎兵衛を称す。4年京都にでて作者もかねて評判となり,のち江戸,京坂で活躍。元文元年作者専業となり,沢村文治らと合作を発表したが,4年(1739)ごろからの活動は不明。大坂出身。作者名は吉田蘆風。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...