20世紀日本人名事典 「吉田耕作」の解説
吉田 耕作
ヨシダ コウサク
昭和期の数学者 東京大学名誉教授;京都大学名誉教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
昭和期の数学者 東京大学名誉教授;京都大学名誉教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…生成作用素は一般には有界でない作用素である。1948年に吉田耕作とヒレE.Hille(1894‐ )は,互いに独立に半群の生成作用素の特徴づけを行うことにより,半群の理論を確立した。これは吉田=ヒレの理論と呼ばれ,偏微分方程式や確率過程などに応用が広く,それらの理論の発展にたいへんに役だっている。…
※「吉田耕作」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...