吉田辰造(読み)よしだ たつぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田辰造」の解説

吉田辰造(2代) よしだ-たつぞう

?-? 江戸時代後期の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い
幼時から父の2代吉田辰五郎について修業し,文政6年(1823)2代辰造を襲名天保(てんぽう)の初め立者(たてもの),天保15年の父の死去後は跡をついで女方遣いの大立者となる。嘉永(かえい)5,6年(1852,53)ごろ死去。前名は吉田福次郎。

吉田辰造(初代) よしだ-たつぞう

吉田辰五郎(よしだ-たつごろう)(2代)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 ごろう

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む