吉福出屋敷村(読み)よしふくでやしきむら

日本歴史地名大系 「吉福出屋敷村」の解説

吉福出屋敷村
よしふくでやしきむら

[現在地名]太子町沖代おきだい

吉福村の東に位置する。慶長国絵図には吉福村の東の当村付近に吉福と記される。慶長一八年(一六一三)の揖東郡村々高覚(三木家文書)には吉福と肩書されて出屋敷とみえ、同一三年の高五二五石余。江戸時代の領主変遷阿曾あそ村と同じ。寛永一三年(一六三六)の龍野領村々高辻帳(八瀬家文書)では高四三四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む