吉良川の御田祭

デジタル大辞泉プラス 「吉良川の御田祭」の解説

吉良川の御田(おんた)祭

高知県室戸市吉良川町に伝わる民俗行事。奇数年の5月に御田八幡宮の例祭で行われる。田楽衆による「練(ね)り」と呼ばれる田楽の奉納ほか稲作作業を模した所作が演じられる。子授祈願の意味合いもある「酒絞り」の演目では、舞台上で女たちが子供の人形を奪い合う。1977年、国の重要無形民俗文化財に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む