吉良義周(読み)きら よしちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉良義周」の解説

吉良義周 きら-よしちか

?-? 江戸時代前期の武士。
出羽米沢藩(山形県)藩主上杉綱憲(つなのり)の次男。祖父吉良義央(よしなか)の養子となって幕府高家(こうけ)をつぐ。元禄(げんろく)15年(1702)の赤穂浪士の吉良邸討ち入りに際してとった処置をとがめられ,信濃(しなの)(長野県)高島藩主諏訪忠虎預かりとなり,吉良本家は断絶した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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