吉良頼康(読み)きら よりやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉良頼康」の解説

吉良頼康 きら-よりやす

?-? 戦国時代武将
奥州吉良氏。父吉良成高が足利持氏(もちうじ)からあたえられた武蔵(むさし)荏原郡(えばらぐん)(東京都)世田谷にすみ,世田谷殿とよばれる。北条氏綱(うじつな)(1487-1541)の娘と結婚し,氏綱の保護をうける。のち武蔵蒔田(まいた)(神奈川県)にうつり,蒔田の吉良と称した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む