吉良頼康(読み)きら よりやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉良頼康」の解説

吉良頼康 きら-よりやす

?-? 戦国時代武将
奥州吉良氏。父吉良成高が足利持氏(もちうじ)からあたえられた武蔵(むさし)荏原郡(えばらぐん)(東京都)世田谷にすみ,世田谷殿とよばれる。北条氏綱(うじつな)(1487-1541)の娘と結婚し,氏綱の保護をうける。のち武蔵蒔田(まいた)(神奈川県)にうつり,蒔田の吉良と称した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む