コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

世田谷 セタガヤ

3件 の用語解説(世田谷の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せたがや【世田谷】

東京都南部の区名。武蔵野台地を占め、馬事公苑・砧(きぬた)緑地公園などがある。都区中最大の人口を有する住宅地域。人口87.8万(2010)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

せたがや【世田谷】

東京都世田谷区中央部の地名。現在,世田谷1~4丁目の町名がある。室町時代に足利氏一族の吉良氏の所領となり,世田谷城(現,世田谷区豪徳寺)が築かれた。近世には彦根藩井伊氏が領有し,代官大場氏が支配したが,上町に代官屋敷が残っている。街道も整備され,三軒茶屋から二子の渡しを経て大山へ向かう矢倉沢往還(現,玉川通り),三軒茶屋で分かれて登戸を経る津久井往還(現,世田谷通り)が通じた。世田谷の新宿には楽市(六斎市)が開かれた

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

せたがや【世田谷】

東京都二三区の一。武蔵野台地上に位置する住宅地区。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世田谷の関連キーワード駒沢世田谷区本多劇場浄真寺世田谷通りオオゼキ世田谷246ハーフマラソン世田谷パブリックシアター世田谷ライフマガジン斎田佐枝子

世田谷の関連情報