同字去(読み)どうじさり

精選版 日本国語大辞典 「同字去」の意味・読み・例文・類語

どうじ‐さり【同字去】

  1. 〘 名詞 〙 連歌や連句で、同じ字は三句以上隔てなければ用いないというきまり。字去。
    1. [初出の実例]「同字去(どうジサリ) 三句去の軽き字をいふなり」(出典:俳諧・誹諧名目抄(1759))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む