同文同軌(読み)ドウブンドウキ

大辞林 第三版の解説

どうぶんどうき【同文同軌】

〔礼記 中庸
用いる文字を統一し、また車輪の幅を一定にすること。天下が統一されることにいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

どうぶん‐どうき【同文同軌】

〘名〙 (「礼記‐中庸」の「今天下車同軌、書同文、行同倫」による) 天下がみな同じ文字を使い、車輪幅の同じ車を用いること。転じて、天下が統一されること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

iDeCo

個人型確定拠出年金と呼ばれる任意の私的年金制度のひとつ。加入者が毎月決まった金額を積み立てて、金融機関が用意する定期預金・保険・投資信託といった金融商品から運用方法を選び、60歳以降に年金または一時金...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android