最新 地学事典 「同時面」の解説
どうじめん
同時面
isochronous surface
地史的な意味で同じ時期(時間)に形成された面。地層の場合には層準とほぼ同義で,鍵層の上下の面などを同時面として扱う。地形面の場合にも,同一時期に形成された堆積面や侵食面に適用する。
執筆者:衣笠 善博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...