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同源包有物 どうげんほうゆうぶつ cognate inclusion

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岩石学辞典の解説

同源包有物

火成岩の中に含まれ成因的に関係がある捕獲結晶または捕獲岩[Harker : 1900].ラテン語cognatusは関係したという意味.同源捕獲岩,同源撈取物,同源捕虜岩(autolith),enclave homogene(⇒包有物)などは同意語.内成包有物(endogenous endosure)[Sauer : 1884].

出典|朝倉書店
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