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同盟休校 ドウメイキュウコウ

デジタル大辞泉の解説

どうめい‐きゅうこう〔‐キウカウ〕【同盟休校】

学生が自分たちの要求を通すため、同盟して授業を放棄すること。学生ストライキ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

どうめいきゅうこう【同盟休校】

何らかの要求を掲げて、学生が申し合わせて一斉に学校を休むこと。学生ストライキ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の同盟休校の言及

【ストライキ】より

…これに対し,納金ストは1950年代に日本電気産業労働組合(電産)があみだした形態で,組合員の集金した料金の納金を拒否するものであり,その後タクシー会社の争議でも行われた。このように,労働者は実に多様な形態のストライキをあみだしてきたが,現今では,ストライキという用語自体が一般化し,学生の行う同盟休校等にも用いられている。 しかし,ストライキは,以上のように,単に闘争戦術や形態として評価するのみでは不十分である。…

※「同盟休校」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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