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同質異鉱 どうしついこう heteromorphic, heteromorphism

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岩石学辞典の解説

同質異鉱

類似した化学組成を持つが,鉱物組成が異なる岩石に用いる語.例えば一方ではリューサイトと橄欖(かんらん)石をもつ岩石で,他方では黒雲母をもつ岩石の場合である[Lacroix : 1916, 1917, 1920].生成の地質環境条件が異なる場合に異なる鉱物組成の組成の岩石が形成される.

出典|朝倉書店
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