最新 地学事典 「名残川」の解説
なごりがわ
名残川
remnant stream
河川の流路変更で放棄された旧河道の中に残る小流。東木龍七(1928)が延長川の移動後に,もとの流路を受け継ぐ小流を名残川と呼んだことに始まる。
執筆者:寿円 晋吾・斉藤 享治
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...