流路(読み)リュウロ

精選版 日本国語大辞典 「流路」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐ろリウ‥【流路】

  1. 〘 名詞 〙 水の流れるみち。また、比喩的に、物事が変化する際のその経緯。
    1. [初出の実例]「連歌から俳諧への流路には」(出典:俳諧の本質的概論(1932)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

岩石学辞典 「流路」の解説

流路

大規模に洗い流された地形で,断面が数mの長さで1m程度の深さに削剥されたものも見られ,平面的には直線的,蛇行枝分れなどがある[Williams : 1881, Dzulynski & Walton : 1965].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む