后の宮の職(読み)きさきのみやのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「后の宮の職」の意味・読み・例文・類語

きさき【后】 の 宮(みや)の職(つかさ)

  1. 皇后づきの役所中務省管轄で皇后の事務機関。皇后宮職(こうごうぐうしき)中宮職(なかのみやのつかさ・ちゅうぐうしき)きさいの宮のつかさ。きさきづかさ。〔朝野群載(1116)〕

きさい【后】 の 宮(みや)の職(つかさ)

  1. 「きさき(后)の宮(みや)の職(つかさ)」の変化した語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 なか

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む