吐息(読み)トイキ

精選版 日本国語大辞典 「吐息」の意味・読み・例文・類語

と‐いき【吐息】

  1. 〘 名詞 〙 思わず知らずほっとつく息。落胆したり、深く思い悩んだりしたとき、また、緊張がゆるんだときなどに大きくはく息。ためいき。
    1. [初出の実例]「やうやうにげのびて、といきもつきあへずかたりけるを」(出典:吉野拾遺(14C後)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む