向之倉村(読み)むかいのくらむら

日本歴史地名大系 「向之倉村」の解説

向之倉村
むかいのくらむら

[現在地名]多賀町向之倉

桃原もばら村からせり川をさかのぼったところにある。寛永石高帳に向倉村とあり、高六〇石余。元禄八年大洞弁天寄進帳によれば男六六・女七六。杉坂すぎさか山の室ヶ谷は早くから多賀八ヵ村の入会山で、その面積は一二〇町余という(久徳共有文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む