君子の交わりは淡きこと水の如し(読み)クンシノマジワリハアワキコトミズノゴトシ

デジタル大辞泉 の解説

君子くんしまじわりはあわきことみずごと

《「荘子山木から》君子は人と交わるのに、水のようにさっぱりしているので、友情は永く変わることがない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 の解説

君子の交わりは淡きこと水の如し

君子の交際は淡泊であるが、その友情はいつまでも変わることがない。

[使用例] 君子の交は淡きこと水の若しと言ってな、あまりしつっこくならない方が好いのだ[森鷗外灰燼|1911~12]

[解説] 「荘子―山木」にあることば。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む