君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず(読み)くんしはげんをもってひとをあげず、ひとをもってげんをはいせず

故事成語を知る辞典 の解説

君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず

ある人の発言とその人格とは、切り離して適切に評価すべきだ、ということ。

[由来] 「論語えいのれいこう」に出て来る、孔子ことばから。「君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず(君子は、だれかが立派なことを言っても、そのことばだけでその人を高く評価しはしないし、逆にどんな人のことばでも、内容が立派であればそれを無視することもない)」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む