君親(読み)くんしん

精選版 日本国語大辞典 「君親」の意味・読み・例文・類語

くん‐しん【君親】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 主君と親。
    1. [初出の実例]「君親 くんしん」(出典:落葉集(1598))
    2. [その他の文献]〔宋書‐顔延之伝論〕
  3. 主君や、親しい者。
    1. [初出の実例]「背君親而厚交者、悖徳之流耳」(出典懐風藻(751)河島皇子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む