吟情(読み)ぎんじょう

精選版 日本国語大辞典 「吟情」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐じょう‥ジャウ【吟情】

  1. 〘 名詞 〙 詩歌を吟詠する気持。詩歌を作る心。吟心。吟魂。吟懐。〔戴復古‐昭武太守王子文日与厳羽共観前輩一両家詩反晩唐詩詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む