普及版 字通 「否臧」の読み・字形・画数・意味
【否臧】ひぞう(ざう)

事杜佑、長才名略を以て、國の元臣と爲り、四
に
事し、殆ど三紀を逾(こ)えたり。~國に大事
らば、入りて否臧を議せよ。忠臣愛君、豈に必ずしも在位のみならんや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...