含有量(読み)ガンユウリョウ

デジタル大辞泉 「含有量」の意味・読み・例文・類語

がんゆう‐りょう〔ガンイウリヤウ〕【含有量】

ある物質が、ある物の中に成分として含まれている量。含量

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「含有量」の意味・読み・例文・類語

がんゆう‐りょうガンイウリャウ【含有量】

  1. 〘 名詞 〙 ある混合物の中に含まれているある物質の量。含量。
    1. [初出の実例]「それかといってカロリーや、蛋白質の含有量でも不完全だ」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む