吸収指数(その他表記)absorption index

法則の辞典 「吸収指数」の解説

吸収指数【absorption index】

主として大気中の光の吸収を論じる場合に用いられる指数記号K下記のような量である.

ここで n屈折率,λ0,λ はそれぞれ真空中,媒質中における波長,m吸収率で (1/dlnI0/I)である.溶液内の光吸収と違って常用対数スケールではないことに注意

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む