吸収指数(その他表記)absorption index

法則の辞典 「吸収指数」の解説

吸収指数【absorption index】

主として大気中の光の吸収を論じる場合に用いられる指数記号K下記のような量である.

ここで n屈折率,λ0,λ はそれぞれ真空中,媒質中における波長,m吸収率で (1/dlnI0/I)である.溶液内の光吸収と違って常用対数スケールではないことに注意

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む