最新 地学事典 「吸熱ピーク」の解説
きゅうねつピーク
吸熱ピーク
endothermic peak
示差熱分析曲線に示される吸熱反応に基づくピーク。吸着水,構造水の脱水(粘土鉱物一般),CO2の放出(炭酸塩鉱物),転移(高温型石英と低温型石英の転移点,573℃に示される等)によるものなどがある。
執筆者:須藤 俊男
参照項目:示差熱分析
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...