最新 地学事典 「吸熱ピーク」の解説
きゅうねつピーク
吸熱ピーク
endothermic peak
示差熱分析曲線に示される吸熱反応に基づくピーク。吸着水,構造水の脱水(粘土鉱物一般),CO2の放出(炭酸塩鉱物),転移(高温型石英と低温型石英の転移点,573℃に示される等)によるものなどがある。
執筆者:須藤 俊男
参照項目:示差熱分析
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...