コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吹き紛ふ フキマガウ

デジタル大辞泉の解説

ふき‐まが・う〔‐まがふ〕【吹き紛ふ】

[動ハ四]風に吹かれて入り乱れる。
「梅の香も御簾(みす)のうちの匂ひに―・ひて」〈・初音〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone