吹上新田村(読み)ふきあげしんでんむら

日本歴史地名大系 「吹上新田村」の解説

吹上新田村
ふきあげしんでんむら

[現在地名]西区伊川谷町井吹いかわだにちよういぶき井吹台東町いぶきだいひがしまち一―七丁目・室谷むろたに一―二丁目

伊川右岸の丘陵地に位置し、南はわき村、西は永井ながい村。明石藩主松平信之の開墾策で寛文五年(一六六五)に開拓された新田村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む