吹上新田村(読み)ふきあげしんでんむら

日本歴史地名大系 「吹上新田村」の解説

吹上新田村
ふきあげしんでんむら

[現在地名]西区伊川谷町井吹いかわだにちよういぶき井吹台東町いぶきだいひがしまち一―七丁目・室谷むろたに一―二丁目

伊川右岸の丘陵地に位置し、南はわき村、西は永井ながい村。明石藩主松平信之の開墾策で寛文五年(一六六五)に開拓された新田村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む