ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「呂祖」の意味・わかりやすい解説
呂祖
りょそ
Lü-zu
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→呂洞賓
…名は嵓(巌),号は純陽子,回道人。また呂祖,孚佑帝君(ふゆうていくん)などと呼ばれる。近世の代表的な仙人の一人として,宋以後広く民間の信仰を集め,製墨業者の祖神とされるが,その実在性に関しては多くの疑問が存在する。…
※「呂祖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...