ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「呂祖」の意味・わかりやすい解説
呂祖
りょそ
Lü-zu
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→呂洞賓
…名は嵓(巌),号は純陽子,回道人。また呂祖,孚佑帝君(ふゆうていくん)などと呼ばれる。近世の代表的な仙人の一人として,宋以後広く民間の信仰を集め,製墨業者の祖神とされるが,その実在性に関しては多くの疑問が存在する。…
※「呂祖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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