周茂叔愛蓮図(読み)しゅうもしゅくあいれんず

精選版 日本国語大辞典 「周茂叔愛蓮図」の意味・読み・例文・類語

しゅうもしゅくあいれんずシウモシュクアイレンヅ【周茂叔愛蓮図】

  1. 狩野正信筆の絵。一幅。紙本墨画淡彩。縦八五センチメートル、横三三センチメートル。蓮を愛した中国北宋の儒学者、周敦頤(字(あざな)は茂叔)の故事を描いたもの。南宋の馬遠派の技法による漢画で、和風化、平明化されている。国宝。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む