周茂叔愛蓮図(読み)しゅうもしゅくあいれんず

精選版 日本国語大辞典 「周茂叔愛蓮図」の意味・読み・例文・類語

しゅうもしゅくあいれんずシウモシュクアイレンヅ【周茂叔愛蓮図】

  1. 狩野正信筆の絵。一幅。紙本墨画淡彩。縦八五センチメートル、横三三センチメートル。蓮を愛した中国北宋の儒学者、周敦頤(字(あざな)は茂叔)の故事を描いたもの。南宋の馬遠派の技法による漢画で、和風化、平明化されている。国宝

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む