精選版 日本国語大辞典 「呪師走」の意味・読み・例文・類語
ずし‐はしり【呪師走】
じゅし‐ばしり【呪師走】
- 〘 名詞 〙 呪師が、唱人の歌にあわせて、華麗な装束で敏速勇壮に舞うこと。ずしばしり。
- [初出の実例]「昨日於二社頭一咒師奔事金晴座沙汰云々」(出典:大乗院寺社雑事記‐文明二年(1470)二月六日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...