精選版 日本国語大辞典 「呪師走」の意味・読み・例文・類語
ずし‐はしり【呪師走】
じゅし‐ばしり【呪師走】
- 〘 名詞 〙 呪師が、唱人の歌にあわせて、華麗な装束で敏速勇壮に舞うこと。ずしばしり。
- [初出の実例]「昨日於二社頭一咒師奔事金晴座沙汰云々」(出典:大乗院寺社雑事記‐文明二年(1470)二月六日)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...