呼吸を呑み込む(読み)コキュウヲノミコム

デジタル大辞泉 「呼吸を呑み込む」の意味・読み・例文・類語

呼吸こきゅうを呑のみ込こ・む

物事を行うための、微妙なこつを会得する。「―・んでいるから大丈夫だ」

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精選版 日本国語大辞典 「呼吸を呑み込む」の意味・読み・例文・類語

こきゅう【呼吸】 を 呑(の)み込(こ)む

  1. 物事の微妙なぐあいをよく理解する。
    1. [初出の実例]「そこらの呼吸は我々よりは株屋先生が能く合点(のみこ)んでおる」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉鉄道国有)

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