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命なりけり イノチナリケリ

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デジタル大辞泉の解説

命(いのち)なりけり

命があったからこそのことである。生きていたからできたことである。
「年たけて又越ゆべしと思ひきや―さ夜の中山」〈新古今・羇旅〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

いのちなりけり【命なりけり】

生きていたからこそだ、の意。 「春ごとに花のさかりはありなめどあひみむ事は-/古今 春下

出典|三省堂
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