命を削る(読み)イノチヲケズル

精選版 日本国語大辞典 「命を削る」の意味・読み・例文・類語

いのち【命】 を 削(けず)

  1. 寿命を縮める。寿命を縮めるほど苦労する。
    1. [初出の実例]「酒といふ奴は人の命を削る小刀なり」(出典:黄表紙・御誂染長寿小紋(1802))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む