命終(読み)ミョウジュウ

デジタル大辞泉 「命終」の意味・読み・例文・類語

みょう‐じゅう〔ミヤウ‐〕【命終】

命が尽きること。死ぬこと。
「―して叫喚地獄に堕ちたりと」〈今昔・二・四一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「命終」の意味・読み・例文・類語

みょう‐じゅうミャウ‥【命終】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「みょうじゅ」とも ) 生命が終わること。定命が尽きること。死ぬこと。めいじゅう。
    1. [初出の実例]「平生常曰、先命終之期、欲三七日不断念仏。其結願之日、我入滅之時也」(出典日本往生極楽記(983‐987頃)延昌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む