延昌(読み)えんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「延昌」の解説

延昌 えんしょう

880-964 平安時代中期の僧。
元慶(がんぎょう)4年生まれ。比叡(ひえい)山で玄昭らに天台をまなぶ。天慶(てんぎょう)2年法性寺座主,翌年内供奉十禅師,9年天台座主となる。天徳2年僧正。祈祷をよくし,朱雀(すざく)・村上天皇帰依(きえ)をうけた。応和4年1月15日死去。85歳。加賀(石川県)出身通称は平等房和尚。諡号(しごう)は慈念

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む