命題論(読み)めいだいろん(その他表記)Peri hermēneias; De interpretatione

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「命題論」の意味・わかりやすい解説

命題論
めいだいろん
Peri hermēneias; De interpretatione

オルガノン』と総称されるアリストテレスの形式論理学的著作のなかで『範疇論』 (→カテゴリアイ ) に続く2番目のもの。名辞,動詞,文などの定義から肯定否定,諸命題構造とその関連分析に進み,規範的命題,命題の矛盾撞着についての言及がある。同様の主題をさらに展開させたのがこれに続く『分析論前書』である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む