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和気定加 わけの さだます

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

和気定加 わけの-さだます

?-? 織豊時代の医師。
元亀(げんき)年間(1570-73)正親町(おおぎまち)天皇の痢病(腹痛,下痢)をなおし,法眼(ほうげん)となる。のち豊臣秀吉につかえる。名は光英とも。号は雄誉。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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