和泉名所図会(読み)いずみめいしよずえ

日本歴史地名大系 「和泉名所図会」の解説

和泉名所図会
いずみめいしよずえ

四巻四冊

別称 和泉国名所図会・和泉名勝図会 秋里籬島著 竹原信繁挿絵

成立 寛政七年

版本 大阪府立中之島図書館

解説 名所図会として比較的初期に完成。巻一―二は大鳥郡、巻三は和泉郡南郡、巻四は日根郡構成。序・跋文とも寛政七年に書かれているが、翌年京都と大坂刊行凡例には「於是五畿内名所図会全部成」とあるが、実際の刊行は後年までかかった。

活字本 日本名所風俗図会11

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む